イギリスの旅④ バース

日々記憶が遠くなってしまうので急ぎます。。( ;∀;)


今回の旅は限られた期間にできるだけ時間を有効に使いたい!
という娘の希望で、我が家では珍しく忙しい毎日です。
 主人と私は頑張る~(笑)


7月26日 バースへ
 9時頃キングスクロス駅前に毎朝お店を出しているテントのパンやさんで
 パンと飲み物を買って、電車でバースへgo
 パディントン駅で乗り換え、バース駅へ (約1時間半ほど 1時間に2本ほど)
 駅は小さな駅ながらお洒落なお店が立ち並んでいます。




☎ボックスも可愛い~♡

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素敵なお花やさん、お店の女性も絵になっていますね。

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 小雨模様の朝は肌寒く、娘はバーゲン中のお店でオーバーコートを購入。
 早速それを着て、街並みを散策。
 
 主人は、オールドプリントのお店でスコットランドの古い地図を購入。
 お土産の中で一番高い買い物。嬉しそうでした。
https://www.jpmaps.co.uk/index.cfm

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 バースはアフタヌーンティ―が有名で、我が家はクレッセントホテルのアフタヌーンティ―
 (いくつかのメニューがあります)を日本から予約しており、お昼を兼ねてアフタヌーン  ティーを。


  丘の上に18世紀後半に貴族たちの住まいとして建てられたテラスハウスがあります。
   この一区画にロイヤル・クレッセントホテルがあります。
             https://www.royalcrescent.co.uk/

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ロイヤル・クレッセントホテルの中庭、ここを抜けるとレストランがあります。

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中庭の通路の両側にはラベンダーが、、そしてそのラベンダーは
真正ラベンダーです。うれしい!!
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さあ、アフタヌーンティです。
このほかに焼き立てペストリー、そして好みの紅茶のポットサービスがあります。
紅茶はおかわりできます。
そして、せっかくなのでシャンパンも♡
食べきれないほどのボリューム

雰囲気も食事もスイーツも、サービスも素晴らしく優雅な時間を過ごしました。


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お腹がいっぱいになったら、丘を下りながらバース訪問の目的
ローマン・バースの見学です。https://www.romanbaths.co.uk/

バースは紀元前ローマ人によって開かれた温泉。
しかし、ローマ人の撤退後衰退していましたが18世紀になって温泉の効能が認められ
上流階級の人々に人気になりこの街を舞台に華やかな社交の世界が繰り広がったそうです。

ローマ人が築いた浴槽跡はヨーロッパでも有数な古代遺跡で、18世紀になって発掘
復元されました。日本語の音声ガイドがありますので必ず借りてくださいね。


興味深くて写真を撮るのを忘れていました。
この写真は温泉に入る前の足浴。


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そのほか当時からトリートメンが行われていたことを知りました。
現代でいう、ブラと下着をつけた(笑)”セラピスト”が、ベッドに寝ているお客さんに
オイルでトリートメント。
展示用の画像があり、今と同じなのがちょっとおかしくて。超タイムスリップ
トリートメントの歴史の長さに感激でした!!!


ジェーン・オースティンのファンの方には、ジェーン・オースティン・センターがあります。


あっという間のバース散策の小トリップでした。

この日はお腹も疲れていたので、この日の夕食はロンドンの中華街で中華料理。
お腹が疲れたときは、中華料理(笑)


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by doucement2007 | 2017-08-11 15:25 | 旅行 | Comments(0)