イギリスの旅⑤  卒業セレモニー

7月27日(木)は今回のイギリスの旅の第一目的、卒業セレモニーの日でした。
 昨年エチオピア研修中だったため、参加できなかったセレモニー。
 わずか1年の大学院生活でしたが、のんびり屋の娘が並大抵でない努力をした
 大学院での総決算としてどうしても参加したかったとのこと。

 そして、卒業セレモニーで大学の帽子とマントを着たかった~と110.png

 大学は ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 soashttps://www.soas.ac.uk/
 娘はここで、開発学・難民学の勉強をしました。
 この留学にはロータリーの皆さまの多大なるご支援と奨学金をいただきました。
 皆さまのおかげで 無事卒業できたことに感謝いたしております。


 ところで、この大学はアジア、アフリカなど世界中の学生が勉強しているため、
 とても国際色豊かです。セレモニーには、瀟洒な民族衣装を着たアフリカのファミリー
 やアジア民族衣装を着た皆さんがたくさん中庭で歓談されていました。
 
 娘は日本人として着物を着て参加しました。
 日本では夏なので単衣でしょう、と思いましたが、ロンドンは寒いだろうと考え、合わせを準備しました。ホント丁度良かったです。着付けはロンドン在住の着付けの方にお願いしました・とてもお上手でした(^^♪ 
 ホテルの方も、着物は本で見たことはあるけれど実際に見たのは初めて!と、娘の着物姿を見て喜んでくれました。今回着物を着ることで世界の人に日本の着物を実際に見ていただく機会になって 良かったな~とも思いました110.png

 セレモニーでは、まずアフリカの音楽演奏があり(流石、soas!)先生方のお話がありました。そして、最後に生徒全員が一人づつ名前を呼ばれ壇上に上がり、校長からお祝いの言葉をいただき握手をします。娘の名前が呼ばれた時、私は動画を撮ろううとしたのですがいつものように103.png失敗、でも、隣に座っていたイタリアのご夫婦が「conguratulations]と言ってくださり、思わず涙がぽろぽろと、母は最近さらに( ;∀;)もろくなりました。

 それにしてもアフリカのファミリーの喜びの表し方は凄いです。
 笛持参の方も(笑) 子供の名前を叫びあげ、大騒ぎ、本当にうれしそうでした110.png

     こんなに素晴らしい機会をプレゼントしてくれた娘に感謝です。

 
みんな元気ではつらつとして可愛い♡
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最後に帽子を投げます。。イエーイ
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学校のスタッフの方に、着物を着てきてくれてありがとう!といわれたそうです。
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着物の色もあってなかなかだな~と126.png

娘は一人で写真を撮りましたが、親と更に家族全員で撮っている方もたくさん。
お母さんは上着を2枚持参して着替えるつわものも(笑)
家族にとって一大イベントなんですね~(^_-)-☆
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この日はお祝いの夕食会をしました。
ロンドンのフレンチレストランClos Maggiore http://www.closmaggiore.com/

良い席を用意してくださり、最後にはお祝いのプレートもサービスしてくれました。

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   父は、肩の荷が降りたといっていました。
主人のサポートはほんとに大きなものでした。お疲れさまでした。

でもまだ嫁に行ってないよ~(笑)

娘は沢山の方のお力に寄り、現在があることに感謝しなけばいけませんね。
これからは勉強したこと経験したことを基礎にして、少しでも皆さんのお役にたてるよう
努めていかなければいけないと思います。そしてそうしてくれるよう願っています。

         いつもながら親バカなことばかり書いてしまいましすが、
       この日は本当に夢のような幸せな1日でした♡






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by doucement2007 | 2017-08-13 15:54 | 旅行 | Comments(0)