7月29日 イギリスの旅の最終日はキューガーデンへ(^^♪

私のイギリス訪問は今回で3度目になりますが、
毎回キューガーデンに行きたいと思いながら、何故だか行けずじまい。
ロンドンから電車で足を延ばして約1時間ちょっとかかるので、すぐ諦めてしまいました。

そして今回こそは!と予定にしっかりいれていたのもの。。
娘の発熱で予定変更になり今回も行けないな~とほぼ諦めていたのですが、
帰国便が夕方ということで、急きょ昼間に行くことに決定!!

kew ガーデン
https://www.kew.org/

世界最大の植物園。広大な敷地には世界中の植物がきれいに管理され
見どころがたくさんありすぎます。
今回の半日では到底回り切ることはできませんでした。
でも、やっとこれたキューガーデン、広々した植物園の雰囲気も味わうことができたし
当時の大英帝国の力の大きさも実際に感じることができました。
植物園は季節季節で植物が咲き乱れ、また、勉強するツアーなどもあるようです。


       温室の中には世界中の植物がところ狭しと展示されています。
       日本の植物もありました。
      ゼラニウムの種類と書いてあったけれど見たことがないな~。
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主人は暑い温室内には入りたくないと言って
近くのベンチでゆったりと。

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夏の色は白と青だと書いてありました。
通路に素敵な夏が。。。。

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ガーデンデザインの展示もされていました。
興味のある方は見過ごさないように。

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敷地内には宮殿もあります。

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ここはプリンスダイアナを記念した建物の入り口に植栽されていたサボテン

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宮殿内には体の弱かった王妃様の薬のテーブルがベッドの横にありました。

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広ーい通路の両側には色とりどりのハーブや植物が色彩別に美しく咲き乱れています。
今はエキナセアなど

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短い散策になりましたが、最後はガーデン内の素敵なレストランで
美味しいランチをいただき、ロンドンに戻りました。

ホテルで荷物を引き取り、ヒースロー空港へ。

ここで娘と私は日本へ帰国、主人は自分の趣味(ウヰスキー蒸留所等見学)のために
アイラ島へ行くためグラスゴー行きの飛行機に乗りました。

娘と私はグレードアップしてもらい、うれしいうれしいビジネスで帰国(^_-)-☆
二人ともスッカリ爆睡してしまい、いろいろ頼もうね~と、貧乏くさいことを
言っていたのに、目が覚めたらもうすぐ羽田。
でも、この爆睡ができるのがビジネスなんですね♡

8日間フル活動で駆け回ったイギリスの旅。
あらためて、歴史あるイギリスとその時代の人々に興味が湧くたびになりました。

主人は数日後アイラ島から帰国し、とても楽しかった模様です。
なんだか、来年の記念行事にもお呼ばれしたみたい(笑)

















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by doucement2007 | 2017-08-25 16:48 | イギリス | Comments(0)

~テートブリテン、グローブ座~

28日(金) イギリスの旅も終盤と思っていたら娘が発熱(*_*;
  小さな時から海外旅行で必ず熱を出す娘でしたが、この年になってもやはりか。。。

  でも、無理はないですね~。
  仕事の疲れも取れないままこちらに飛んできて、昨日の卒業式でもきっと疲れたろうし、
  さらに、老両親のケアでもずっと頑張ってきたしね。
  メインイベントが終わり、ほっとして疲れがどっと出てきたのね~。

  父と母は、ホテルの目の前のキングスクロス駅構内のドラッグストアで薬を調達。
  さらに日本料理のお店でお腹に優しい出汁のスープと海苔巻き、果物を娘のために購入。

  そして、娘がホテルで休んでいる間、主人と私でなんとなく外出。
  まずは、テートブリテンで、主人が好きなターナーの絵を見学。
  主人はもう何回も見ているそうですが、私は初めてでした。
  荒波の海の迫力のある絵に、見とれました。
   http://moon-water.org/beautiful/art/20140912tate/index.htm

 
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   テートブリテンを見学後外を歩いていると、空中レストランを発見。
   以前ニュースで見たことがありましたが、本当にやっていました!
   寒くないかな~。


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   その後地下鉄で(オイスターを使って)コベントガーデンを散策。
   昼食にしましょうということで、コベントガーデンの近くを歩いていると
   確か、”オイスターマン” という小さなレストランを見つけました。
   シーフードのお店です。

  私は娘が熱を出しているので、あまり食欲がなくて、そんなに食べない!
  といっていたはずなのに、主人がオーダーしたオイスター kumamoto
をみたとたん,急に食欲がわき始め、オイスターと白ワインをむしゃむしゃと
  堪能してしまいました(笑)
   とてもおいしかったです。次回も機会があれば訪れてみたいお店です。
   

  昼食後ホテルに帰ると、娘は少し元気になっている様子。
  でも、夜の観劇は中止しようと考えていたのに、娘は絶対に行く!!といってきかず、
  結局沢山洋服を着て、グローブ座へ。

  http://london.navi.com/play/8/

 私たちはシェークスピアの十二夜という現代版の劇を見ました。
 この小さなグローブ座は17世紀のシェークスピア時代の舞台小屋そのままの様式で
 野外劇場です。
 舞台の前に屋根がない立ち見席と、舞台と立ち見席をぐるっと囲んだ
 3がい建てのちょっと屋根がある、長椅子の席があります。
 私たちは立ち見はハードルが高すぎるので、席を予約して、そちらで観劇。
 飛行機が飛んで来ればその音がするし、途中雨が降って来ればまたそのまま。
 立ち見席の方たちは何ともない様子でビールを片手に劇を楽しんでいました。
 立ち見席の方は俳優さんたちとの掛け合いもあり楽しそうでした。
 立ち見席が一番安いそうです。

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 シェークスピアというと、私にはかなり難解な劇かなと思っていましたが、
 現代劇でわかりやすく、更に舞台と客席が一体となりとても楽しい劇でした。
 このような歴史的戯曲ではあっても、気軽に観劇できる場所があるって羨ましい!!

ロンドンには、このように気軽に肩ひじ張らずに楽しめる劇場やコンサート会場が沢山
あります。
小さなころから芸術や音楽に触れる環境にあるということは、子供の情緒を育てる、
そして、大人になってからは人生を楽しむ方法が自然と身についている!
 素晴らしいことですね。 


 
 
 
  
  
  
     

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by doucement2007 | 2017-08-17 17:22 | イギリス | Comments(0)

7月27日(木)は今回のイギリスの旅の第一目的、卒業セレモニーの日でした。
 昨年エチオピア研修中だったため、参加できなかったセレモニー。
 わずか1年の大学院生活でしたが、のんびり屋の娘が並大抵でない努力をした
 大学院での総決算としてどうしても参加したかったとのこと。

 そして、卒業セレモニーで大学の帽子とマントを着たかった~と110.png

 大学は ロンドン大学東洋アフリカ研究学院 soashttps://www.soas.ac.uk/
 娘はここで、開発学・難民学の勉強をしました。
 この留学にはロータリーの皆さまの多大なるご支援と奨学金をいただきました。
 皆さまのおかげで 無事卒業できたことに感謝いたしております。


 ところで、この大学はアジア、アフリカなど世界中の学生が勉強しているため、
 とても国際色豊かです。セレモニーには、瀟洒な民族衣装を着たアフリカのファミリー
 やアジア民族衣装を着た皆さんがたくさん中庭で歓談されていました。
 
 娘は日本人として着物を着て参加しました。
 日本では夏なので単衣でしょう、と思いましたが、ロンドンは寒いだろうと考え、合わせを準備しました。ホント丁度良かったです。着付けはロンドン在住の着付けの方にお願いしました・とてもお上手でした(^^♪ 
 ホテルの方も、着物は本で見たことはあるけれど実際に見たのは初めて!と、娘の着物姿を見て喜んでくれました。今回着物を着ることで世界の人に日本の着物を実際に見ていただく機会になって 良かったな~とも思いました110.png

 セレモニーでは、まずアフリカの音楽演奏があり(流石、soas!)先生方のお話がありました。そして、最後に生徒全員が一人づつ名前を呼ばれ壇上に上がり、校長からお祝いの言葉をいただき握手をします。娘の名前が呼ばれた時、私は動画を撮ろううとしたのですがいつものように103.png失敗、でも、隣に座っていたイタリアのご夫婦が「conguratulations]と言ってくださり、思わず涙がぽろぽろと、母は最近さらに( ;∀;)もろくなりました。

 それにしてもアフリカのファミリーの喜びの表し方は凄いです。
 笛持参の方も(笑) 子供の名前を叫びあげ、大騒ぎ、本当にうれしそうでした110.png

     こんなに素晴らしい機会をプレゼントしてくれた娘に感謝です。

 
みんな元気ではつらつとして可愛い♡
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最後に帽子を投げます。。イエーイ
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学校のスタッフの方に、着物を着てきてくれてありがとう!といわれたそうです。
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着物の色もあってなかなかだな~と126.png

娘は一人で写真を撮りましたが、親と更に家族全員で撮っている方もたくさん。
お母さんは上着を2枚持参して着替えるつわものも(笑)
家族にとって一大イベントなんですね~(^_-)-☆
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この日はお祝いの夕食会をしました。
ロンドンのフレンチレストランClos Maggiore http://www.closmaggiore.com/

良い席を用意してくださり、最後にはお祝いのプレートもサービスしてくれました。

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   父は、肩の荷が降りたといっていました。
主人のサポートはほんとに大きなものでした。お疲れさまでした。

でもまだ嫁に行ってないよ~(笑)

娘は沢山の方のお力に寄り、現在があることに感謝しなけばいけませんね。
これからは勉強したこと経験したことを基礎にして、少しでも皆さんのお役にたてるよう
努めていかなければいけないと思います。そしてそうしてくれるよう願っています。

         いつもながら親バカなことばかり書いてしまいましすが、
       この日は本当に夢のような幸せな1日でした♡






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by doucement2007 | 2017-08-13 15:54 | 旅行 | Comments(0)

イギリスの旅④ バース

日々記憶が遠くなってしまうので急ぎます。。( ;∀;)


今回の旅は限られた期間にできるだけ時間を有効に使いたい!
という娘の希望で、我が家では珍しく忙しい毎日です。
 主人と私は頑張る~(笑)


7月26日 バースへ
 9時頃キングスクロス駅前に毎朝お店を出しているテントのパンやさんで
 パンと飲み物を買って、電車でバースへgo
 パディントン駅で乗り換え、バース駅へ (約1時間半ほど 1時間に2本ほど)
 駅は小さな駅ながらお洒落なお店が立ち並んでいます。




☎ボックスも可愛い~♡

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素敵なお花やさん、お店の女性も絵になっていますね。

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 小雨模様の朝は肌寒く、娘はバーゲン中のお店でオーバーコートを購入。
 早速それを着て、街並みを散策。
 
 主人は、オールドプリントのお店でスコットランドの古い地図を購入。
 お土産の中で一番高い買い物。嬉しそうでした。
https://www.jpmaps.co.uk/index.cfm

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 バースはアフタヌーンティ―が有名で、我が家はクレッセントホテルのアフタヌーンティ―
 (いくつかのメニューがあります)を日本から予約しており、お昼を兼ねてアフタヌーン  ティーを。


  丘の上に18世紀後半に貴族たちの住まいとして建てられたテラスハウスがあります。
   この一区画にロイヤル・クレッセントホテルがあります。
             https://www.royalcrescent.co.uk/

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ロイヤル・クレッセントホテルの中庭、ここを抜けるとレストランがあります。

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中庭の通路の両側にはラベンダーが、、そしてそのラベンダーは
真正ラベンダーです。うれしい!!
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さあ、アフタヌーンティです。
このほかに焼き立てペストリー、そして好みの紅茶のポットサービスがあります。
紅茶はおかわりできます。
そして、せっかくなのでシャンパンも♡
食べきれないほどのボリューム

雰囲気も食事もスイーツも、サービスも素晴らしく優雅な時間を過ごしました。


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お腹がいっぱいになったら、丘を下りながらバース訪問の目的
ローマン・バースの見学です。https://www.romanbaths.co.uk/

バースは紀元前ローマ人によって開かれた温泉。
しかし、ローマ人の撤退後衰退していましたが18世紀になって温泉の効能が認められ
上流階級の人々に人気になりこの街を舞台に華やかな社交の世界が繰り広がったそうです。

ローマ人が築いた浴槽跡はヨーロッパでも有数な古代遺跡で、18世紀になって発掘
復元されました。日本語の音声ガイドがありますので必ず借りてくださいね。


興味深くて写真を撮るのを忘れていました。
この写真は温泉に入る前の足浴。


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そのほか当時からトリートメンが行われていたことを知りました。
現代でいう、ブラと下着をつけた(笑)”セラピスト”が、ベッドに寝ているお客さんに
オイルでトリートメント。
展示用の画像があり、今と同じなのがちょっとおかしくて。超タイムスリップ
トリートメントの歴史の長さに感激でした!!!


ジェーン・オースティンのファンの方には、ジェーン・オースティン・センターがあります。


あっという間のバース散策の小トリップでした。

この日はお腹も疲れていたので、この日の夕食はロンドンの中華街で中華料理。
お腹が疲れたときは、中華料理(笑)


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by doucement2007 | 2017-08-11 15:25 | 旅行 | Comments(0)

~インバネスからロンドンへ~

7月25日(火)大自然を堪能したスコットランドから後ろ髪惹かれる思いで空路ロンドンへ
 MEGARO ホテルに再チェックイン(大きな荷物を預けておりました(有料))

 娘と私は早速ロンドン散策へ出発。
 主人はお部屋で夕方まで少々休憩。

まずは大好きな
リージェントパークhttps://www.royalparks.org.uk/parks/the-regents-parkへ。
6月のバラが終わり秋のバラまで時間があるのでバラの見学は諦めておりましたが、
満開とは言えませんがそれなりにバラがきれいに咲いていて楽しむことができました。
また、ゆったりとした爽やかな空気が流れる公園内をしばし散策。

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 そしてしばし、、、、2時間ほどの散策の後、
 お目当てのウイッタードの紅茶https://www.whittard.co.uk/
 ピカデリーブレンド93を買うためにコベントガーデンへ。
 このブレンドが好きなんですね~♡
 大人買いしました!
 ロンドンに来たかいがあったな~、当分お気に入りの紅茶を楽しめるな~と
 ルンルン気分でいたら、なんだか赤坂にもお店があるらしいということを知る、あら150.png
  

 その後、急ぎ必要なお買い物をして、バスで主人と待ち合わせしているお店に。

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        待ち合わせは1730
   ”ベントレーズ オイスターバーhttp://www.bentleys.org/” に急ぎました。
      この後娘と主人は 
    ” ハムレット https://hamletwestend.com/ ” を観劇!
 
   観劇前の短い時間なので、お店の前のテントの中でオイスターをエンジョイ❤
   テント内には仕事帰りの女性達がオイスターやシーフードと一緒に
   ワインやシャンパンを楽しんでいました。 かっこいい~113.png
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    私は英語も内容もよくわからないので観劇中眠ってしまうの必須と思い
    娘と主人と別れ、やや不安な中、一人地下鉄に。
   しかし!早い時間からシャンパンなどアルコールを飲んでしまったので、
   良い気分で地下鉄でキングスクロス駅まで無事全く問題なく帰りました126.png

 

   
  そして、翌日はバースへの小旅行です。





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by doucement2007 | 2017-08-09 19:47 | 旅行 | Comments(0)

~ハイランドの編~

24日(日)インバネスのBuncherw Hotel  http://bunchrewhousehotel.com/の朝食
この朝食がまた素晴らし!!!
景色の良いテーブルに案内され、主人はサーモン、娘はスコッチエッグ、
私はフルーツを注文し、イギリスの朝食を裏切る美味しい朝食に朝から大満足💛

この日は、9時~18時までのハイランドのデイツアーに参加のため8時半にホテルを出発。
9時までに集合場所にとのことでしたが、到着すると既に皆さんおそろい。
イタリア人の大ファミリー8人、カナダ人2人、アメリカ人1人、
そして私たち日本人3人の総勢14人。小型のバスです。
残念なことに、到着順で座席が決まってしまったので、私たちは一番後部座席になって
しまいました。もう少し早く行っていればよかったな~と反省。

でも、この日はハイランドにしては最高のお天気?ということで超快晴。
私と主人は初訪問でしたが、ハイランドの雄大な景色にもう脱帽!!という感じでした。
カナダ人の女性達は高感度のカメラを持参し、素晴らしい景色を撮りまくっていました。
カメラ持参必須です(^^♪

       
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丘に登るあちこちらにワイルドフラワーが咲き乱れていました。
(早速ワイルドフラワーの小冊子を購入)

ヘザー(エリカ)は満開には少し早かったようです。
ヘザーが咲き乱れ、ハイランドの丘が赤紫になるところがが見たかったな~。


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        途中休憩した湖に面した小さなかわいらしい村。

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      昼食を取ったレストラン。ハーブが咲き乱れる素敵な田舎のレストランです。
       しかし、とても美味しい!!The potting Shed というレストラン。
        今まで食べたフィッシュアンドチップスの中で一番おいしかった(^^♪

           
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 スコットランド、ハイランドの大自然を身体で感じる大満足のハイランドデイツアーでした


           そして、この日も同じホテルに滞在
   部屋の窓からはスコットランドの旗が、誇らしく立っているのが見えます。

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           この日の夕食もちょっとカジュアルきれいな服装で♡







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by doucement2007 | 2017-08-06 22:56 | 旅行 | Comments(0)

イギリスの旅①

今日は朝から蝉がミーン、ジーンとなき続けています。
暑いですね~。

ところで、先月7月21日~30日までイギリスへ行ってきました。
その旅の思い出を写真と共に数回に分けて書いてみます。

今回のイギリス旅の目的は、昨年娘が仕事のため出席できなかった大学院卒業セレモニー出席。でも久しぶりのイギリスです。皆が行きたい場所にもいきましょう!
ということで、家族会議の結果以下の場所に行くことに決定(^^♪
 ・スコットランド  ハイランド、カルデン古戦場
 ・イングランド  バース、キューガーデン、ロンドン、いろいろな観劇
 そして、スコットランド アイラ島・・・こちらは主人のみ

さぁ、出発です~110.png

7月21日(金)社会人になった娘、時間に限りがあるので少しでも有意義にと仕事帰りに羽田で待ち合わせて真夜中のNH便でフランクフルト経由でロンドンへ。

22日(日)早朝ロンドン着。予約しておいたヒースローエクスプレスに乗り、先にロンドン入りしている主人のホテル、キングスクロス駅前のMEGARO HOTEL https://www.booking.com/hotel/gb/megaro.en-gb.htmlに荷物を置く。
その後、キングスクロス駅隣のセントパンクラス駅構内で紅茶専門店フォートナムメイソンで昼食。セントパンクラス駅はユーロスターの発着駅のため、フランス語など飛び交っています。  
食後、私は娘に連れられ ”アリス アドベンチャー アンダーグラウンド”という不思議な参加型劇を見に。 https://www.alice-underground.com/

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そして終了後休む暇もなくそのままどこかの駅で(笑)主人と合流し、スコットランドのイ
ンバネスに行く為ガトイック空港へ。1時間半後、9時過ぎにやっとホテルに到着117.png
  イギリス旅行第一日目、母は何が何だかわからぬ内にスコットランドインバネス泊

23日(土)インバネス市内でレンタカーを借り、娘が行きたかったカルデンの古戦場へ
この荒涼とした原野は、イングランド軍とジャコバイトが最後に戦った歴史的古戦場跡です
ビジターセンターはとても充実していて、原野に出る前に沢山の歴史の勉強ができます。
私は、出発前に娘からから何度もジャコバイトなどのレクチャーをされていましたが、
この展示を見ることでさらにこの歴史的戦い、スコットランドの歴史に興味がわきました。
https://www.facebook.com/cullodenbattlefield/
✽マイ・ボニー (歌)について
 この歌はスコットランド民謡です。中学時代に音楽で習ったかな。
 17,18世紀、カトリックのスチュワート家の王を英国の王位に復活させることを求めてスコットランドのジャコバイトが乱を起こし、プロテスタントのイングランド政府軍と戦かった悲しい結末の歴史(この最後の戦いがカルデンの戦い)があります。その最後の王がチャールズ・エドワード・スチュワート王子で、彼は、ボニー・プリンス・チャーリー (Bonnie Prince Charlie)という愛称で呼ばれていました。この名前からわかるように、マイ・ボニーはこの王子だといわれています。
だから、この歌はせつない気持ちになるんだな~と、この歴史を学ぶことで一人勝手に感激していました110.png
 

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当日はスコットランドらしいどんより天気&寒い、その当時に思いをはせるのに良いお 天気!

見学後かわいらしく素敵なホテルに到着 ちょっと贅沢な宿ですが、せっかくなので♡
 Buncherw Hotel  http://bunchrewhousehotel.com/

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格式のあるクラッシックな建物のホテルで母は少し緊張いたしましたが、しっかり教育されたスタッフはとてもフレンドリーで滞在を心地よくしてくれました。
サービス&対応が気持ちよい♡
さらに、お洒落で美味しい食事が自慢のホテルです。
食前酒として主人はマティーニを。何と、ローズマリーが。




とってもお洒落でおいしかった~♡♡










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by doucement2007 | 2017-08-05 15:43 | 旅行 | Comments(0)