タスマニアの旅 ④

タスマニア4日目
 ★また長いです。

クリスマスで閑散としていた町に人々が戻ってきました。
クリスマスの翌日はボクシングデイといって、イギリス、カナダ、ニュージランド、オーストラリア
ではバーゲンの日だそうです。町には大きな買い物袋をもって歩いている人がたくさんいました。

そしてこの日は私にとり待ちに待った日です。
念願の Bridestowe Lavender farm https://bridestowelavender.com.au/ に行く日です。
数年前、ある雑誌でこのファームの写真を見てから一目ぼれし、
長い間このタスマニアのラベンダーファームに行くことが夢でした。
今回は季節もバッチリ、夢が叶いました(*^▽^*)

このラベンダーファームの歴史は
 1922年にロンドンのパフューマ―がフランスのラベンダーの種を持ってタマニアのこの地に
 来て、育て始めたのが始まりです。
 その後、試行錯誤しながら現在のような世界規模のファームを家族経営で成功させたそうです。
 種類は真正ラベンダーのアンガストフォリア種。
 タスマニアのノースイーストのこの地はプロバンスの気候と似ているそうです。

f0116297_17485569.jpg
 もう見渡す限りのラベンダー、ラベンダー、ラベンダー!!!
 絶景でした。

でも、ちょっと長年の夢とは違っていることがありました"(-""-)"

ローセンストンの宿から約1時間のドライブで到着。
10時前には着いたのですが、入り口は既に車の列が。入り口でチケットを買います。

f0116297_17475901.jpg
そして、車を駐車し、朝食を兼ねて売店隣のカフェに向かうと、
凄い人数の中国の人が。。。
中国の人達は大型バスで大人数の団体さんで来ていました。
朝から売店、カフェは凄い人、人、人。(カフェでは、スコーンとパンケーキを食べる)
(私たちも同じアジア人、同胞のようにも見えますね(笑))
でも、この状態を見て、一瞬韓国ロッテビルの免税店の
恐怖の化粧品売り場を思い出しました105.png
中国の方の購買力と朝からの元気さは凄いです!

ファーム内には無料のガイドツアーが1時間置きぐらいにあるのですが、
団体の中に入ったら大変と思い、様子を見ながら時間をずらして参加しました。
なんと、ガイドツアーには中国語の専門の人もいました。

何でコンナニ中国の人がいるのか不思議でしたが、
理由がわかりました。
 2013年に習近平ご夫妻がこちらを訪れ、以来中国の人に大人気になったそうです。
家族営業のファームにとっては、沢山の人が訪れてくれることはうれしいことでしょね。

少々気おくれがしましたが、広大なラベンダーの中では中国の人達も気にならず
夢の時間を過ごしました。

その後、ラベンダーファームの周りにある小さなワイナリーをいくつか回りました。
ラベンダー同様、ワインの生育にも適した気候だそうです。

小さな可愛いいワイナリーで、フレンドリーなオーナーさんにワインテイストさせていただき
1本購入。ブドウ畑も素晴らしく、気持ちの良い景色を堪能いたしました。

f0116297_17482017.jpg

f0116297_17484205.jpg


f0116297_17481078.jpg


雨女ゆえお天気が気になりましたが、当日は快晴♡
とても素敵な1日を過ごしました。

そして、夕食です。
主人にとって食事はとても大切なこと。
こだわりがあり、大変なのです。
まだ店の中にはクリスマスホリデー中のお店があり、
その中で、いろいろ調べ  ウォーターフロントのシーフードレストラン マッドバーに。
http://mudbarandrestaurant.com/

メニューは日本の食材、みそ、わかめ、出汁などがたくさん使われていました。
お皿やナフキンも日本風。アジアは今クールなんですね!

お店の外のデッキでは熟年のカップルがワインのみで何時間も話をしていました。
私には考えられない~(笑)

この日はアルコールを飲まず、帰りは私が運転、
町中なので、可愛そうなワラビーちゃんはいないので安心して運転しました(^^♪

今日も無事終わり、宿で沢山洗濯をして明日の移動に備えてゆっくり休みました。




[PR]
by doucement2007 | 2018-01-14 15:21 | タスマニア | Comments(0)

アロマセラピーのこと、ハーブのこと、そして家族のことなど、日々の出来事をつぶやいてゆきます。


by doucement
プロフィールを見る
画像一覧